光沢なし

Je vous emmène à travers mes vidéos découvrir mon expérience acquise depuis plus de 30 ans a silloner le globe entier à la recherche de pierres précieuses, de rencontre mémorables mais aussi de difficulté parfois …

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イラン産、ターコイズカボション

ターコイズ

単純に『トルコの石』という意味である。というのはこの宝石がヨーロッパに入ってきたとき、トルコを経由してペルシャから入ってきたからである。ギリシャ人は『callite』と名付けていた。 エジプト、ペルシャ、チベット、インド、マヤ、アステカ、インカの人々にとってターコイズは神聖な石であった。 スカイブルー、青緑、青りんご色、『ブルーターコイズ』の色調はめったに見られない。褐色や灰色、黒の細脈もしくは雲状のものは『マトリックス』と言われる。 250℃付近で熱すると空色の青は緑色になる。変色効果は光の影響や発汗、油、化粧品、油製品などの影響によっても見られる。これは天然水の含有度が失われることによってみられるもので:死んでしまうという表現が使われる:青ざめたり緑色になったりする。 硬度は産地によって異なる:4から始まり(アメリカ産)、5(シナイ産)、6(ペルシャ産)。イランのターコイズは最も人気がある。 エイラートの石はマラカイト、クリソコル、アズライト、そしてターコイズの混合物である。

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クロチドライトのホークスアイ

混合鉱物

このグループは、外観と色に影響を与える他の鉱物のインクルージョンをを含む混合鉱物である。 タイガーアイとフォークスアイ:トラの目のような光輝く縞模様を持ったカボションの名前である。後者は鳥の目に似ていることに関連している。 タイガーアイ:鉄が豊富なクロチドライト酸化物によって、黄金色をしている。 フォークスアイ:薄いクロチドライト(酸化していない)によって、鋼のような青色、濃青色、青緑をしている。 どちらもキャッツアイ効果を持ち、針状のインクルージョンがしわくちゃである場合に揺らめく絹のような輝きを持つ。 キャッツアイ:混合鉱物で、透明。平行に配置されたトレモライト繊維を持つ。カボションカットにされると、キャッツアイと呼ばれる輝きを放つ。 牛の目:赤ジャスパーの代用石で、金属酸化物。希少石。 アヴォンチュリン、もしくはアヴォンチュリンクォーツ、石名はイタリア語『per acentura(偶然)』からきている。1700年から知られている石で、緑色(フッサイト成分による)、褐色(ヘマタイト成分による)、黄金褐色、赤味を帯びた蛍光性を持つ。金属片よも輝きを持つ宝石で、薄板上のインクルージョンは数多く、大きい。 プラース、もしくはプラースクォーツ:緑色(アクチノライト繊維による)、石名はこの石色からくる。 ブルークォーツ:混合鉱物の変種、青のデュモティエライトの変種で、これによって青い石色をしている。

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アメリカ合衆国産、パープライト

パープライト

1905年に発見された。石名はパープルの石色を意味するラテン語『purpura』からきている。 パープライトはマンガン極だが、鉄極を持つヘテロサイトと共に産出する。

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ザイール産マラカイト小節

マラカイト

プリニウスによって西暦77年より描写されている石である。石名は、この石の短所であるわずかしかない硬度から『malakos(ギリシャ語で柔らかい)』から来ているか、緑の石色に因んで『malaké(ギリシャ語でモーブ緑)』から来ている。 エジプト人、ギリシャ人、ローマ人は古代よりこの石を用いており、装飾、美術品や祭具、粉末状のものは化粧や染料として使用されていた。 明るい緑色から非常に濃い緑色の規則正しい帯は、直線状や波状を見せ、完璧なものや不規則なものもある。 マラカイトの結晶体は珍しいもので、針状で非常に小さいために、半透明や透明の石にカットするには大きさが足りない。 サンペテルブルグにあるエルミタージュ宮殿では、最も美しいマラカイトのコレクションを見ることができる。エイラート石はマラカイト、クリソコル、アズライトそしてターコイズの混合石である。

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アフガニスタン産、ラピスラズリ、カットなし

ラピスラズリ

35-40%のアズライト(美しい青色はここからくる)、ソーダライト、ノセアン、アユンなど、様々な成分が混ざっている石である。 石名はアラビア語で『青』を意味する言葉から来ている。紺青色、青緑色、濃紫色は硫黄成分からくるもので、クオリティーの良いものは色が濃く、木目や斑点を持つ。カルサイト極によってパール味を帯びているものもある。しばしばピライトの黄金色の小さな結晶を観察することができる。 ラピスラズリは古代において最も人気のあった石で、味ぷと人たちはアフガニスタンのSar-e-Sangまでこの石を探しに出かけていた。

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コンゴ共和国産、ブルーヘミモファイトカボション

ヘミモファイト

石名はギリシャ語 『hemi(半分)』と『morphos(形)』から来ており、2つの異なる先端を持つこの石の結晶形態に因んだ名となっている。1853年にKenngottによって鑑定された。 青くリボン状の『マトリックス』形のものも存在する。トルマリンと同じく、ピエゾ電気現象並びに焦電気現象を見せる。

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