不平坦(粒状)

Je vous emmène à travers mes vidéos découvrir mon expérience acquise depuis plus de 30 ans a silloner le globe entier à la recherche de pierres précieuses, de rencontre mémorables mais aussi de difficulté parfois …

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アメリカ合衆国産、バリサイトカボション

バリサイト

昔のドイツ・ザクセン地方のかつての名『Vogtland』のラテン語名Varisciaからくる石名である。この石はこの地のMess渓谷で発見された。 アメリカ合衆国(ネバタ州)で発見された塊状の変種には、クォーツとセルカドニーの細脈と小節の相互浸透がみられ、これは『amatrix』もしくは『amatrice』と呼ばれる。 マンガンを含むピンクの変種も存在し、これはガーナとブラジルで産出する。

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アフガニスタン産、ラピスラズリ、カットなし

ラピスラズリ

35-40%のアズライト(美しい青色はここからくる)、ソーダライト、ノセアン、アユンなど、様々な成分が混ざっている石である。 石名はアラビア語で『青』を意味する言葉から来ている。紺青色、青緑色、濃紫色は硫黄成分からくるもので、クオリティーの良いものは色が濃く、木目や斑点を持つ。カルサイト極によってパール味を帯びているものもある。しばしばピライトの黄金色の小さな結晶を観察することができる。 ラピスラズリは古代において最も人気のあった石で、味ぷと人たちはアフガニスタンのSar-e-Sangまでこの石を探しに出かけていた。

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コルシカ島産、環状ディオライト

ダイオライト

1851年以来多くの専門家たちによって分析されてきた石である。長石、普通角閃石、黒雲母、そして石英の混合石。 この石は『花崗岩』と同じ構造の貫入石と認識されており、『花崗岩』とは土木建築に使われるような硬度の高い石を示す用語である。 基本石である花崗岩の組織は、普通角閃石やアノーサイト、バイトウナイト(亜灰長石)より粗目で、石色は青緑から灰青色、隣接密度は2.80である。 球状堆積物は長石のみか、非常に細かいアノーサイトの極薄破片の寄せ集めである。これらの大きさはさまざまで、孤立している場合もあれば集まっている場合もある。明色層と濃色層が交互になっているが、この形成過程は明確にはされていない。環の直径は2㎝~30㎝で、薄片の枚数は二十数枚、間隔は幾何学列によって決まる。

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フランス産、珪化木

珪化木

珪化木は200億年以上も存在する木化石で、幹もしくは枝全体が珪酸塩化したものをいう。つまり、木の有機成分が少しずつ珪酸に置き換わり、ジャスパーやカルセドニー、珍しい場合にはオパールの形状になったものである。有機成分はもはや残っておらず、生物要素は鉱物に置き換わってしまっている。年輪や植物細胞壁、さらには虫の穴までも観察することが出来る。 こうした特徴は仮晶と言われる現象で、木の原形を残したまま、中身が珪酸石に置き換わったことによりみられうものである。 一般的にはこれを『木化石』と呼ぶ。

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イタリア彫刻のアラバスター

アラバスター

この名前はギリシャ語で白を意味する「アルバス」から来ており、「蒸発岩」と言われる岩石の一種である。 これは非常にきめの細かい石膏の巨大な集合体であり、その微粒子と完璧な白さによってとりわけ彫刻に適している。 古代よりアラバスターという言葉は、時に「大理石オニキス」と呼ばれる潜晶質の石灰石のことも指し示した。 時にはエジプシャンと呼ばれる炭酸塩である、この石灰質アラバスターは、方解石または小型のアラゴナイトで構成されるが、数年の間に形成されるので大理石ではない(大理石は数万年単位の地質学的時間スケールによって形成される)。アラバスターは洞窟の鍾乳石を構成し、しばしば黄色に着色される。石膏を形成するアラバスターよりも明るく光って見えるのこのためである。

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