La Taillerie du Corail

地中海の赤珊瑚

La Taillerie du Corail

ギリシャ神話では、ゴルゴーン三姉妹の一人であるメディウスがペルセウスによって首を切り落とされた際、彼女の血が海に流れ、そこから赤珊瑚が出来たと言われています。

 

Marcel Robbez Massonは、Haut-Juraの宝石職人の家に生まれ、彼自身も宝石商・高級宝石商となりました。彼は1974年コルシカ島を発見しましたが、同じくここで発見した赤珊瑚に恋に落ちたことから、彼と珊瑚の長い歴史が始まりました。

この情熱は決して冷めることなく、彼の制作は、珊瑚を貴金属と組み合わせるという崇高な職業に対する、絶えることのない感動を表しているものなのです。

 

 

珊瑚は人々を魅了する... 最も美しいものは地中海の深海で生まれ、この海沿いの人々は常に赤珊瑚に特別な信仰を捧げ、お守りとして身に着けてきました。

今日、la Taillerie du Corailは最も美しい枝状赤珊瑚を厳選し、ネックレスやブレスレット、イヤリング /ピアスにすることでこの赤珊瑚に生命を与えています。

 

La tête de corail (珊瑚の頭) は彫刻職人Crescenzo Gaglione による素晴らしい作品で、2000年に彼によってPorto Vecchioの Taillerie du Corailのアトリエにおいて制作されたものです。